ストレスチェック 中小でも義務化へ

働き手のストレス状態を調べる「ストレスチェック」がすべての企業に義務づけられます。
仕事が原因で心の病になる人が増えていることから、実施対象を従業員50人未満の小規模な企業にも
広げて職場環境の改善を目指すことになりました。

政府は14日、こうした内容を盛り込んだ労働安全衛生法の改正案を閣議決定しました。
今国会で成立すれば、公布から3年以内に施行される予定です。

「ストレスチェック」は、現在、従業員50人以上の事業所を対象に義務づけられています。
「時間内に仕事が処理しきれるか」「上司や同僚と気軽に話せるか」といった、
業務量、周囲のサポート、新進の自覚症状などに関する質問に答えてもらい、心理的な負担の度合いを測ります。

ニュース元:Yahooニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/f731cba63a2fa9556a15120962e6c69d5972b06f

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