農林水産業、労災保険強制へ 小規模事業も対象に
労災保険加入が任意となっている農林水産業の労働者について、厚生労働省の審議会は9日、
労働保険制度を強制適用すべきだとの方向で一致しました。
強制適用の内容を盛り込んだ改正法案を来年の通常国会に提出することを目指します。
見直しの対象になるのは、農業の場合、「個人経営で常時5人未満の労働者を使用する事業」。
林業・水産業の場合は、個人経営の小規模な事業などです。
全面的な強制加入とした場合、農林水産省は最大で12万の事業主が対象になるとしています。
ニュース元:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/DA3S16320450.html?iref=pc_ss_date_article
