外国人労働者 123万人上限
外国人労働者を受け入れる新制度として2027年度から始まる「育成就労」について、
政府は23日、開始から2年間で受け入れ可能な上限数を約42万6千人とする案を有識者会議に示しました。
知識や経験が必要な既存の「特定技能1号」をあわせ、28年度末までに受け入れ可能な人数は、約123万2千人となります。
受け入れ可能な上限数とは、新規入国者数の合計ではなく、出国するなどした人を差引いた在留者数です。
ニュース元;朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/DA3S16370097.html?iref=pc_ss_date_article
