実質賃金1.0%増 3か月連続プラス

厚生労働省が8日、3月分の毎月勤労統計調査を発表(速報)し、
物価を考慮した働き手1人あたりの3月の実質賃金は、1.0%増え、4年7か月ぶりに3か月連続でプラスになりました。
物価の伸びの鈍化が影響したとのことです。

働き手が受け取った「名目賃金」にあたる現金給与総額は2.7%増で、4年3か月連続のプラスです。

実質賃金のプラスが3か月続くのは、2021年8月以来となります。
物価上昇が目立つようになり、過去最長(2年2か月)連続のマイナスでした。
昨年の春闘による賃上げ効果もあいまって、実質賃金の増加につながったと思われいます。

ニュース元:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/DA3S16459152.html?iref=pc_ss_date_article

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