最低賃金、平均1177円 「目安」超え56円増
最低賃金(時給)の2026年度の改定額が3日、全都道府県で決まりました。
労働者数を考慮した全国加重平均は25年度の1121円から56円(5.0%)上がり、1177円となりました。
物価上昇が続いており、引き上げ額は過去最高だった25年度に次いで2番目となります。
最高額は東京の1280円、最低額は宮崎の1085円となり、その差は25年度より8円の195円になります、
新しい最低賃金が適用される「発効日」は、10月が37都道府県となり25年度の20都道府県より多くなりました。
ニュース元:朝日新聞デジタル ⇒ https://www.asahi.com/articles/ASV932DQ9V93UJUB009M.html
